OSIsoftのPIシステムは企業インフラの業界標準としてリアルタイムデータやイベントの管理を行います。世界中107カ国の製造業、エネルギーや電力、ライフサイエンス、データセンター、施設および装置産業で活用いただいています。OSIsoftのPIシステムを導入することにより世界中どこの工場でもデータの安全性を確保し、オペレーションや製造データおよびビジネス上重要なデータを企業全体で共有することができます。PIシステムにより資源の管理、リスク回避、法令順守、工程の効率化、技術革新の後押しが可能になりビジネス上の意思決定をリアルタイムに行うことができます。また、競合する相手や市場獲得の機会を明確にすることができます。
OSIsoft, LLCの設立は1980年で、本社は米国カリフォルニア州サンレアンドロ市にあります。株式非公開。こちらのウェブサイト(www.osisoft.com)は英語ですが、OSIsoftやPIシステムについてさらに詳しい記載がございます。
PI ProcessBook, PI Datalink, and RtWebPartsおよびPI System Manager I (基本編)のトレーニングを行っております。トレーニングスケジュールおよび詳細はこちらをクリックしてください。
OSIsoftが世界各地で開催するRegional Seminarの一環として本年も OSIsoft Japan Technology Seminar2010を開催いたします。本年は東京コンファレンスセンター・品川(http://www.tokyo-cc.co.jp/features_s.html)にて、9月16日(木)を 予定しております(参加費無料(事前登録制))。本セミナーでは、弊社PI製品が世界中で最も多く利用されている電力業界での導入事例や「スマートグリッ ド」への取り組みと関連製品の紹介ならびに国内製造業ユーザー様からのPI活用事例を中心にご紹介いたします。セミナー終了後は参加者交流会も行う予定で す。ご多忙とは存じますがこの機会にぜひご参加いただき、無駄のないエネルギー社会実現に向けた取り組みを実感してください。本セミナーについてのお問い合わせはOSIsoftジャパン(03-5425-1630、JapanSeminar@osisoft.com)伊藤または内之浦(うちのうら)までご連絡ください。